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前は、コリア硫黄泉と呼ばれていたものです。厳密には温泉ではなく、地下680mから汲み上げた地下水を利用した銭湯です(湧出温度が低すぎて、温泉を名
乗れないようです)。前のコリア硫黄泉は温泉を名乗っていて摘発されましたので、現在の東幕谷硫黄泉のパンフレットには、温泉の文字はありません。 硫黄泉とのことですが、全然硫黄臭はしません。でも、フロントのお姉さんの愛想がとても良かったので、まあ、それに免じて、許してあげることにしましょ う! 24時間営業ですので、宿泊することも可能です。 所在地:漣川郡漣川邑東幕里 (ヨンチョングン・ヨンチョンウプ・トンマンニ) 行き方: 行き方は比較的簡単です。まず、ソウル地下鉄1号線で、東豆川(トンドゥチョン)駅まで行きます。ここから、国鉄京元線(キョンウォンソン)新炭里(シン タンニ)行きローカル列車に乗り換えて、蓮川(ヨンチョン)駅で下車します。列車は、東豆川駅を、毎時50分に出発し、蓮川には毎時18分に到着します。 列車の到着時間に合わせて、駅前からシャトルバスが運行されています。タクシー利用でも、3000ウォンで行きます。 東豆川、逍遥山、全谷(チョンゴク)方面から、39-2番バスで蓮川まで来ることもできます。この場合、東幕里入口(トンマンニ・イプク)バス停からは見 える距離ですが(アフリカの砂漠の家(?)のような独特の建物なので、すぐ分かります)、途中、高速道路並に交通量があってしかも車のスピードが速い国道 3号線を渡って行かなければなりませんので、東 幕里入口で降りて歩いて行こうとは考えない方が良いと思います。素直に蓮川まで行き、シャトルバス利用をお勧めします。 なお、帰りの、東幕谷硫黄泉発蓮川駅行きのシャトルバスは、毎時0分発車となっています。 入湯料金:4000ウォン。チムジルバン利用または宿泊の場合は、2000ウォンの追加料金。 |
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![]() ▲ 東幕谷硫黄泉の建物と看板
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![]() ▲ 東幕谷硫黄泉の建物
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![]() ▲ 東幕谷硫黄泉のフロント |
![]() ▲ 東幕谷硫黄泉のシャトルバス |
東幕谷硫黄泉 必勝韓国語講座ハングルの読めない人は、下の表をプリントアウトして持って行きましょう。
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